店長白書 2016

店長にまつわる「リアル」を徹底調査 Vol.2 店長が密かに抱える悩み事

日々店舗運営に忙しい店長職のみなさんに、アルバイターとの関係性や密かに抱える悩み事など、気になる質問をぶつけてみました。詳細なアンケートデータから、店長たちのホンネを読み解きます。

 

※株式会社リクルートジョブズ『店長調査“職場に関するアンケート”』(2015年9月実施)全国206人(20〜60代)飲食店店長調査結果より

 

店長としてのお悩み

Q.いま、店長として何か悩んでいることがある?

 

店長としてのお悩み

 

 

「悩みあり」が6割以上にも!

「悩みがある」ことが必ずしも悪いことではなく、「常に課題を課しているから」という答えもある通り、前向きな悩みはむしろ必要なこと。解決できそうにない悩みは苦痛でしかありませんが、問題意識を持って仕事に取り組むからこそ、「店長」なのだとも言えます。

 

店長のお悩みトップ5

 

 

チェーン展開をする飲食店の一店舗で店長をしている場合、売上げや集客が、そのまま本部の評価になるため、どうしても数字を無視することはできません。 その結果、休日も仕事のことが頭を離れないというマイナスのスパイラルに。

 

 

Q.現在の「店長」あるいは「オーナー」という立場、自分ではどう思っている?

 

店長の肩書き

 

 

肩書きはモチベーションにならず?

予想以上に、「店長」という肩書きに魅力を感じていない人が多くて驚きました。それよりも、「自分で店舗のメニューや方針を決める決裁権がほしい」という人もいました。なるほど。責任感だけを背負っていると、なかなか辛いのかもしれないですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加