働きたい理由と不満を徹底調査<コンビニ編>

コンビニで働きたい人の志望理由と不満を徹底調査!

「コンビニで働きたい」人たちは、なぜこの業界で働きたいと思っていて、今の仕事にどんな不満をもっているのでしょうか。

 

全国のアルバイト・パート就業希望者6641人に実施したアンケートから、コンビニ業界で働きたい人の本音を探ります。

 

コンビニ業界で働きたい理由は?

 

働きたい理由<コンビニ編>

自分の生活圏内で働けそう

 

いたるところに点在するコンビニ。徒歩圏内にいくつもあるという人も多いのではないでしょうか。その利便性に惹かれて応募する人が多いようで、志望動機には「近所で働けそうだから」「地元で働けそうだから」「通勤がしやすそうだから」という意見が並びました。

 

志望者の属性<コンビニ編>

幅広い年代に人気!

 

24時間オープンしているコンビニは、「この時間帯じゃなくちゃ都合が悪い」という人にとってはありがたい職場。早朝でも、昼間でも、深夜でも、すべての時間帯を網羅しているので「コンビニなら働ける」となるのでしょう。幅広い世代に支持されているのも納得です。

 

志望者が抱えている不満は?

 

現在の仕事の不満<コンビニ編>

交通費が支給されない

 

現在の仕事では交通費が支給されないから、交通費がかからない近場のコンビニで働こうと考える人が多いのかもしれません。お店としても近場の人が働きに来ることを想定していて、交通費を支給する予定がないということであれば、最初にきちんと説明して、納得してもらった上で採用すれば、不満にはつながらないかもしれませんね。

 

逆に、交通費が支給されるのであれば、求人広告にしっかり明記するようにしましょう。

 

求人広告にするなら

求人広告に「交通費全額支給」と書いたからには、その通りに実行することが大切です。応募者に誤解を与えずに、交通費の支給条件を正しく伝えるヒントをご紹介します。

「交通費全額支給」と書いてある以上はどのようなケースでも支給しなければウソになる

(※人材サービスインフォメーションネットのサイトに移動します)

 

■「コンビニで働いている」人の本音を知る!!

http://www.tencho-a55.jp/2016/08/1943/

 

 

※株式会社リクルートジョブズ『はたらくホンネ』全国のアルバイト・パート就業希望者6641人調査結果より
※内、対象は「この業界でぜひ働きたい」「できれば働きたい」「この業界で働いてもよい」と回答した627人

このエントリーをはてなブックマークに追加