おもてなし英語「お水は無料です」

お・も・て・な・し英語 Vol.6 「お水は無料です」

お店にいらっしゃる外国人観光客に、気持ちよく過ごしてもらいたい。日本のおもてなしの心に触れ、良い思い出を作って帰ってもらいたい。

 

でも、英語は苦手…。

 

そんな店長さん必見! 今すぐ使えるおもてなしフレーズをご紹介します。

 

「お水は無料です」と伝えたい

 

日本ではごく当たり前とされている、お水のサービス。

 

お店に入って席につくと当たり前のように提供され、「お水いただけますか?」と声をかければ、ほとんどのお店が無料で提供してくれますよね。

 

ところが海外のレストランや喫茶店では、「水はあえて注文するもの」という国が多いので、お店入って席につくなりお水が出てきたら、びっくりしてしまう方もいるかもしれません。

 

そんな風に驚かれないためにも、お水は無料であることを先に伝えてあげましょう。

 

一番簡単なフレーズはこちら。

 

タダですよ!と伝える

For Free!

(フォー フリー!)

 

とても簡単ですね。お水を置きつつ伝えてあげると良いでしょう。

 

たったこれだけで、「タダです!」と簡潔に伝えることができます。

 

これで海外からのお客様も、安心してお水の無料サービスを受けることができますね。

 

 

「いや、私はもっと特別感を出したい!」という店長さん。これを追加しましょう。

 

For You, For Free!

(フォーユー、 フォー フリー)

 

「君なら、タダだよ!」 これでちょっと特別な感じを演出できますね。

 

ここでワンポイントアドバイス! 「For You」の後に3秒おくと、より効果的です。

 

 

それでもやっぱり英語は苦手・・・それよりも私はもっと相手に気持ちを伝えたい! という店長さんは、目ヂカラと共にこう伝えましょう。

 

あなたに・・・目ヂカラで勝負!

 

For You…

あなたのために、こちらのお水をお持ちしました」という気持ちで伝えましょう。

 

口に挟んだ薔薇はなくても大丈夫! ここで重要なのは、気持ちと目ヂカラです。

 

一番伝えたかった「無料」という言葉すら使っていませんが、あとは相手がすべてを察してくれることでしょう。

 

英語が苦手でも、一番のおもてなしになるのは、「相手をもてなしたい」「このお店で楽しい時間を過ごしてほしい」という気持ちです。

 

苦手ながらも英語にトライしている姿は、きっと相手にとってより素敵なおもてなしになるはずですよ。

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