カンタン操作で説明不要!? シフオプLiteの勤怠機能『タイムカード+(プラス)』

カンタン操作で説明不要!? シフオプLiteの勤怠機能『タイムカード+(プラス)』

さあ、今回は前回に引き続き「シフオプLite」の勤怠機能のご紹介です。サクっと初期設定をすませたら、実際にタイムカード画面で打刻してみましょう。

 

タイムカード画面で打刻しよう

 

「シフオプLite」に管理者としてログイン後、トップ画面の右上にある「タイムカードボタン」を押します。

 

タイムカードボタン

 

認証画面を開いたら、あらかじめ設定しておいた「認証用パスコード」を入力して打刻へ進みましょう。

認証用パスコードを入力してログイン

 

打刻画面がコチラ。

打刻画面

 

もう、見ただけで使い方がわかってしまうこのデザイン。

 

自分の名前を選択して、それぞれ「出勤」「休憩」「休憩戻り」「退勤」を押すだけで、どんどん勤務表が作られていきます!

 

勤怠を修正しよう

 

アルバイトさんに、「店長、昨日タイムカード押すの忘れちゃいました・・」なんて言われることもありますよね。

 

でも、そんなときも大丈夫。「タイムカード+(プラス)」で簡単に修正できちゃいます。

 

方法は2つ! 店長さん(管理者)が直接編集する方法と、アルバイトさん(スタッフ)から申請してもらう方法があるのでさっそくチェックしてみましょう!

 

管理者が直接編集する場合

1)トップ画面の左上にある「勤怠」ボタンで勤務表を開きます。

2)勤怠を修正したい人(今回は【シフオプ 太郎】)を選択して、「編集」ボタンを押して追加画面を開きます。

勤務表データの追加

 

3)勤怠の内容を入力して、「修正」ボタンを押せば完了!

勤怠を追加したい人を選択し、勤怠の内容を入力し、「追加」ボタンを押す

 

4)【シフオプ 太郎】の勤務表に正しい勤怠が反映されます。

勤怠が反映

 

スタッフから申請してもらう場合

※スタッフ個人のページから、修正したい勤怠データを申請してもらいます。

 

1)スマートフォンの画面下の中央にある「勤怠」ボタンから、勤務表を開きます。

「勤怠」ボタンから勤務表を開く

 

2)「修正の申請」ボタンを押します。

「修正の申請」

 

3)勤怠を入力し、「修正の申請」を押します。

勤怠の修正をする

 

4)勤怠の修正が完了し、勤務表の該当の日に「申請中」と表示されます。

「申請中」ステータス

 

<スタッフが入力完了した後の確認方法>

スタッフの入力が完了したら、管理者画面で確認をします。

 

1)管理者のトップ画面の「勤怠管理のお知らせ」タブをクリックします。

勤怠データ修正のお知らせ

 

2)スタッフからの申請は、「申請承認」と表示されるので、こちらをクリックします。

申請承認待ちのデータ

 

3)ポップアップが出てきますので、内容を確認して問題なければ「OK」をクリックすると勤務表に反映されます。

※申請内容が異なっている場合は、「NG」をクリックすると、申請前の状態で保存されます。

勤怠修正データの承認

 

アルバイトさんに申請や修正の仕方を覚えてもらえれば、店長さんが忙しいときなどの修正忘れを防げそうですね。

 

 

残業時間の計算もお任せ!

 

法定残業時間については、以前コチラの記事でもご紹介しましたが、「計算がちょっとめんどうだなぁ」という店長さんに朗報です!

 

なんと、「タイムカード+(プラス)」は、法定残業時間の計算もできちゃうスグレモノなのです。

 

労働基準法に基づいた残業時間(設定は8時間で固定)を、勤務表から自動的に算出してくれます。

 

さらに、残業代の割増率をあらかじめ設定しておけば、残業代も自動算出されますよ!

残業設定

 

勤怠打刻や打刻を元にした時間計算を、店長さんに代わって計算してくれる『タイムカード+(プラス)』。

 

しかも操作もシンプルで迷うことがないから、スタッフさんにも使いやすいこと間違いなし!

 

さっそく今日から使い始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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