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概算人件費がひと目でわかる! シフオプLiteの勤怠機能『タイムカード+(プラス)』の便利機能

できる店長さんなら必ずチェックするのが人件費ですよね。でもその都度、計算し直したり、過去の書類をひっぱり出したりするのは大変…

 

そんな時にも店長さんを手助けしてくれるのが、この『タイムカード+(プラス)』です!

 

「それはどんな機能?」「使いやすさは?」

 

皆さんの疑問を解決すべく、前回に引き続き編集部がご紹介します。

 

概算人件費の比較もラクラク

 

『タイムカード+(プラス)』の便利機能のひとつ、それは、概算人件費がひと目でわかるということ。

 

勤務表にもとづいて、日ごと、月ごと、スタッフ(従業員)ごとに、概算人件費を自動算出してくれるんです。

 

※『タイムカード+(プラス)』で算出されるのは、あくまで”概算の”人件費となります。細かい税計算等は、ご自身で算出いただく必要がありますのでご了承ください。

 

日単位で確認する場合

 

勤務表の右上から、1日の概算の人件費を確認することができます。

日単位で概算人件費を確認する

 

また、過去の実績を知りたい場合には、左上の「<ボタン」から日付をさかのぼって確認することも可能です。

過去の日付をさかのぼって確認する

 

月単位で確認する場合

 

画面左上の「月ボタン」から表示を月間にすることで、月ごとの概算人件費を確認することができます。

 

過去のデータと比較を行うことができるうえ、月ごとのデータがどんどん蓄積されていけば、年間の繁忙の動きをキャッチすることができそうですね。

月単位で概算人件費を確認する

 

『タイムカード+(プラス)』を利用する上でのメリットは、打刻や勤務表を確認するだけでなく、こうしたデータの蓄積ができること。

 

「この時期は忙しくなるから、スタッフを多めに配置しよう」とか、「このスタッフの残業時間が増えているから、仕事内容を見直してみよう」などのように、人員配置や業務の工夫がしやすくなりそうですね。

 

 

勤怠データの作成は、1 Clickで!

 

次に、『タイムカード+(プラス)』の勤怠データをダウンロードしてみましょう。

 

勤怠データをダウンロードしてみよう!

 

まずは勤務表の右上にある、「ダウンロードボタン」を押します。

勤怠データをダウンロードする

 

必要なデータとその形式を、ポチポチっと選んだら、もう一度「ダウンロードボタン」を押します。

(今回は、「月集計データ」をダウンロードしてみます。)

月集計のデータをダウンロード

 

無事にダウンロードができました~。簡単ですね!

月集計データのダウンロードデータ

 

 

手入力で勤怠データを作っていた店長さん、あの面倒な作業がボタンひとつで終わってしまいますよ!

 

これからはもう、ポチっと押すだけ!

 

今回は月集計のデータを抽出していますが、「弥生給与」などの給与計算ソフトに使うデータをそのままダウンロードすることもできるようなので、ますます作業効率が上がりそうですね。

 

実際に導入された方からは「手入力していた頃と比べて、格段にミスが減った。」「かなり効率よく仕事ができる」と、喜びの声が届いているそうです。

 

 

打刻だけでなく、勤怠データをいつでも集計・活用できる『タイムカード+(プラス)』は、忙しい店長さんの強~い味方になってくれそうですね。

 

面倒な作業をシフオプLiteに任せれば、ミスが減るだけでなく、スタッフとコミュニケーションをとったり、店舗運営についてゆっくり考えたりする時間ができますよ。

 

ぜひ活用してみてください!

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