ナマ声 店長1

店長が語る 「スポットバイトのおかげで助かった!」

近頃注目されている「スポットバイト」。

 

「スポットバイト」とは、例えば「数時間だけ」のバイトを「その日に決める」など、「スキマ時間に、すぐ決めてすぐ働く」という究極の単発バイトのこと。

 

「突然スタッフが出勤できなくなって困った」、「繁忙期だけヘルプのアルバイターを雇いたい」等、お店の様々なピンチを救ってくれる頼もしい存在とも言えます。

 

今回は、実際に「スポットバイト」を採用してピンチを乗り切った店長さんの事例を紹介します。

 


 

それほど大きくない店舗なので、通常は社員数名だけで回していました。そのうちの1人が急に体調を崩し自宅療養を余儀なくされ、しばらくは復帰することも難しい状況に。求人を出してもなかなか採用できず、高齢のオーナー自らが店舗に出て、なんとか営業していましたが、さすがに体がもちません。そこで初めて「スポットバイト」を使ったところ、オーナーも休めるようになり、他の社員もとても楽になりました。
(30代・男性@居酒屋店長)

どんなお店でも、スタッフが急に体調を崩して休まざるを得なくなる可能性は大いにあります。そんな時にも「スポットバイト」は心強い存在ですね。
ナマ声 スポットバイト 体調不良

 

 

カフェを経営しています。場所柄、休日は来店客も多く、オーナーである僕と、レギュラーバイト2名とで回していました。そのうち1人が就活に専念したいということで急に辞めてしまいました。僕ともう1人のスタッフとでしばらくはやっていましたが、さすがに土日は悲鳴をあげる状況に。急遽、僕の妻に応援をお願いしましたが、子育て中ということもあり毎日は出勤できません。そこで、妻が来られない日は「スポットバイト」で対応することに。長期スタッフが採用できるまで、これでなんとかしのげそうです
(40代・男性@カフェ店長)

「休日だけ」「ランチタイムだけ」など、ピンポイントで人材を確保できるというのも大きなメリットです。

 

コンビニ店のオーナーです。ある日の朝、その日の深夜勤務のアルバイターから「今日、出勤できなくなりました」という連絡が入り大慌て。派遣スタッフの手配も間に合わず、ダメ元で「スポットバイト」募集の求人を出したのがお昼過ぎのこと。さすがに無理だろうと思っていましたが、無事にその日の深夜に勤務してくれるスタッフを採用でき、そのスピード感には驚きました。とても助かりました。
(30代・男性@コンビニ店長)

むしろそのスピード感を、スポットバイターたちも望んでいるので、こうした事例は今後ますます増えそうです。

 

早朝から深夜まで営業している喫茶店。早朝勤務のスタッフがなかなか採用できず、社員である私自身が、その時間帯のシフトを埋める状態になっていました。現場での業務に追われてしまうと、通常業務の時間が削られて、残業時間もどんどん増えていきます。そろそろ限界だと思った時、「スポットバイト」の存在を知りました。レギュラーでの採用が難しかった早朝スタッフも、「スポットバイト」ですぐに採用できたので、もっと早く知りたかったと思いました。
(40代・男性@喫茶店社員)

人気の少ない時間帯も、逆に「その時間しかできない」という人にアプローチできるのが「スポットバイト」採用の魅力のひとつです。

 

90席ほどある、やや広めのお店ですが、通常はレギュラースタッフだけで回しています。ただ、忘年会や新年会、歓送迎会の季節など、大口の宴会の予約が複数入る時期は、「スポットバイト」を活用。バッシング業務など、飲食店での経験が少ない人でもやりやすい仕事を重点的にお願いしました。おかげで自分は調理に専念できて、スムーズに乗り切ることができました。
(40代・男性@居酒屋店長)

忙しくなることが予想される時期には、あらかじめ「スポットバイト」で戦力をまかなうという考え方もアリですよね。
ナマ声 スポットバイト 助っ人

 

 

とにかく忘年会シーズンはオープンからラストまで、全員がヘトヘトになるほどの忙しさ。閉店後、最後のお客さんを送り出してからみんなで片付けと皿洗いをしますが、結果的に何人かは最終電車に間に合わない状況になっていました。正直、交通費もバカになりません。そこで、繁忙期だけスポットバイトをお願いすることに。おかげで効率化が図れ、全員が慌てることなく終電に間に合うようになり、営業中の接客や調理にも余裕が生まれました。
(30代・男性@懐石店店長)

後片付けを翌日に持ち越すわけにもいかないですよね。スタッフの疲労を軽減する意味でも、必要なタイミングでの人材確保は大切です。

 

都内の和食店で、1店舗目の業績が良かったため、勢いに乗って2号店をオープンさせました。しかし、2号店は自分ひとりで切り盛りしており、かき入れどきの木・金曜でさえたまに休んでしまう状態でした。様子を見ながら半年間営業を続けてきましたが、さすがにこのままではまずいと、アルバイトを募集しています。今はアルバイトが決まるまでの助っ人として「スポットバイト」を活用しています。
(30代・女性@和食店店長)

店長1人で切り盛りしているという飲食店は意外に多いですから、「スポットバイト」の存在は知っておくと、いざという時に心強いと思います。

 

繁華街にある焼肉店ですが、ギリギリの人数でまわしているので、急に大人数の予約が入ったり、社員が他店舗のヘルプで駆り出されてしまったりした時などは、「スポットバイト」を採用しています。ドリンクや洗い場などを担当してもらい、レギュラー陣は十分なサービスの提供を心がけながら、お客様の満足度を下げないよう工夫しています。
(20代・男性@焼肉店店長)

接客や調理等、サービスの質をキープするためにも、人材確保は大切。「スポットバイト」の活用も有効です。

 

 

今日の一言

 

「「スポットバイト」採用は、店舗運営を安定させるためでもある」

レギュラースタッフを雇いたいけれどなかなか良い人材が採用できないという慢性的な人手不足の中で、なんとかギリギリの人数で回している飲食店やコンビニは多いと思います。

 

しかし、ギリギリの状況が長く続くと、社員やレギュラースタッフの労働状況が悪化し、その結果、離職率が上がったり、お客様へのサービスが不十分になったりと、悪循環に陥りやすくなります。

 

人手不足から来る不十分なサービスは顧客離れにつながり、店舗売り上げにダイレクトに影響します。

 

どうしても人手が足りないというピンチには「スポットバイト」の採用を検討してみるのも、有効な手段のひとつです。

 


 

 

スポットバイトを採用するためのサービスの詳細はコチラから

 

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